2020年11月03日

カクガリスピード さんの作品/2020こうみんかんプラモ展示会web展示5

カクガリスピード さん の作品/2020こうみんかんプラモ展示会web展示
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出展番号:200803-1
作者名:カクガリスピード さん
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作品名:
日本列島改造論!丸善総合開発&日立ZAXIS135

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作品の紹介:
 積載車:アオシマ1/32 デコトラシリーズがベースです。
トラックモデルを作って余った部品をかき集めて、さらに1台製作。
テーマは“エコ”と“セコ”です。以前から欲しかったセルフローダーをスクラッチしました。こどもの頃にオヤジが仕事で時々載っていた三菱FUのトラックをイメージして製作。飾りこそありませんでしたが、当時見たシングルデフの引きずりという(スイマセン、マニアックで)不思議な仕様の車を製作しました。大人になって調べてみると確かにラインナップがあり、今考えると、重機積載車でなく自動車積載車に重機を積んでいたのかな?と思いました。1/35建機を載せると良い感じですね。自慢は自作の竹ぼうき(笑)製作期間3か月。費用は2千円位です。

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 重機:ハセガワ 1/35 建機シリーズ 「日立ZAXIS135」のです。
1/32トラックモデルへ積載しようと製作しました。1/35でも意外と違和感無いですね。キャタピラと車体に汚しを入れましたが、戦車とはまた違った汚れ際現に悩みました・・・学生時代にバイト先で見た車体を思い出し、岩盤の掘削時に何故か黄色い子スレ傷が付くのをあちこちに再現しました。震災復興の工事現場で活躍する機械をイメージしたのであちこちに復興祈念ステッカーを貼りました。また、運転手の休憩時に読み散らかした雑誌などキャビンにも工夫しました。最近の機械では少ないカラーウインドーも再現しました。セルフローダーへ積載した様子もご覧ください。
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作品名:
日立ZAXIS135 アスタコ

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作品の紹介:
 ハセガワ 1/35 建機シリーズ 「日立ZAXIS135 アスタコ」の素組です。
ネットオークションの勢いで建機4個セットを購入。今年ようやく2台製作。
雰囲気としては納入してあんまり間が経っていない機械をイメージして製作しました。1/35ですが、1/32トラックモデルへの積載しようと製作しましたが、意外と違和感が無いようですね。若干、墨入れと汚しをしました。解体メインの機械なので、湿地帯などで作業しないと思い、クローラーは汚していません。戦車モデルとはまた違った汚しが楽しめました。
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作品名:
農家の一番星!三菱Vキャンター

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作品の紹介:
 フジミ 1/32 三菱Vキャンターがベースです。10年程前に製作したキットですが、フジミから発売された初版モデルを勢いで購入。素組での完成度の高さに驚きました。この車は自分の出身高校の校内車で、いろいろ思い出がある車体。当初は純正カラーでノーマルよりきれいに仕上げたのですが、トラックはやはり働く自動車。結局汚して仕上げてしまいました。積載物のビールケースを何となく農家の野菜コンテナに見立て、農業使用車として作成しました。雑誌「トラック魂」プラモコーナーで掲載されました。
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作品名:
真実一路 角速丸

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作品の紹介:
 アオシマ1/32 デコトラ 日野スーパードルフィンがベースです。
大好きな日野スーパードルフィンのデコトラを製作しました。
車体はキット部品ですが、荷台や主要な飾りはスクラッチしました。特に荷台は図面を書いて寸法を採寸したオリジナル。トラックの最大長さ12mの車長を再現しました。個人的にこだわったのは車内。完成後は殆ど見れませんが、「男の城」の製作は、何故か“熱く”なってしまうので、冷却を兼ねて毎日晩酌しながら作成しました。
 モデル製作での大きな悩みは、細かいランプ等を取り付ける際に、どうしても「眼」の衰えと「手」の震えを感じる点と、製作に夢中になってしまう為、冷却材のお酒の消費量が増大していまい、アルコール代金がキットの製作費を上回ってしまうことです。
雑誌「トラック魂」プラモコーナーで掲載されました。
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作品名:
災害に負けるなこども達! 角速観光

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作品の紹介:
 アオシマ1/32 いすゞエルフがベースです。
震災後、しばらく製作を休んでいましたが、復帰第一号のモデルです。
ベースはアオシマのノーマルエルフ。これにスクラッチした各種パーツを取り付けました。特に荷台は初めて図面から書いたオリジナル作品。
 90年代に雑誌等で見かけた関東方面のデコトラをイメージして製作しました。各種パーツ取付時に、見た目が不自然にならないようにバランスを取るのにかなり苦労した思い出があります。
 メッキ部品はミラーフィニュッシュと台所用アルミテープを使用。ペイント関係はパソコンで自作しました。
2018年の芸文社 カミオンプラモ大賞にて「技術賞」を頂きました。
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作品名:
敬品愛客! 陸前乃国商店

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作品の紹介:
 アオシマ1/32 いすゞエルフがベースです。
 震災前に製作したキットですが、デコトラ仕様で製作したものの、あまりに出来が悪かったのでしばらく放置プレイだったのを、レストアを兼ねてリメイクする事にしました。実車でもよくあるのですが、飾っていたものの何らかの都合で飾りを外した仕事車仕様に製作。飾りが付いていた部分が錆さびになった、仕事で生じた汚れや傷を再現しています。
 雑誌「カミオン」「トラック魂」のプラモコーナーで掲載されました。
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作品名:
三菱ふそう「千春丸石産」

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作品の紹介:
 アオシマ1/32デコトラシリーズ「用心棒」がベース。
元々のキットは昭和50年代後半に発売されたもの。偶然秋田のおもちゃ屋で当時のままで販売しているのを発見して勢いで購入したものの、そのまま10年程積プラモで放置プレイ。平成末期になんと当時のキットがリニューアルして再販。当時のパーツから進化したキットになっていたものの、オリジナルが少なくなっていたので、思い切って新旧ニコイチという荒業をしました。キャビンとフロントグリルが当時のキット、ボデーとシャシーが現代のキットになっています。製作するにあたり宮城に実在した伝説の名車「丸賢石産」をリスペクトした、似たような雰囲気の車を製作しました。
 雑誌「トラック魂」のプラモコーナーで掲載されました。
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作品名:
いすゞ810 「第壱八愛國千春丸」

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作品の紹介:
 久々に新品プラモを購入。今回は思い切って関東の千葉・茨城方面に出没する荷台が大きい、通称「デカ箱」ダンプを製作しました。同じく全体を光り物が全くない「同色仕上げ」にしました。メッキや電飾が無い分、ボデーを磨き込んで艶艶にして、ラメをキツメに振りかけました。ボデーも、キットのシャシーを延長してロングダンプに加工したので、実際のキットより若干全長が長いのが特徴。今回は大きな改造部品は作らないで、ほぼキットの部品を加工して取付。近年進化するキットの出来に驚いています。
 かなり見えにくいのですが、運転席の中はカリカリにいじくっています。
オーナーらしき人物と公安の捜査?がトラブっている様子を再現しました。 
最後に一言 決して「街〇車」ではありませんので!
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作品名:
たそがれオジサンとキャリー

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作品の紹介:
 トミーテック1/35 ベースです。
何となく軽トラが作りたくなって製作。が・・・・
汚し塗装に失敗したのでリアからの画像のみ。
ガチャガチャの原チャリを搭載してみました。
可愛い孫の送り迎えに必死なオジサンをイメージして製作しました。
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作品名:
陸前乃国商店所有 サロンバス

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作品の紹介:
 アオシマとフジミの1/32の観光バスがベースです。
アオシマの三菱エアロクイーンは最初からサロンバス風に製作。
50脚の座席にオリジナルの生地を張る作業で精神崩壊(笑)
フジミの日野セレガは10年前にノーマルで製作したものの、仕上がりがイマイチなのでサロンバスにリメイクしました・。
 どちらも個人商店オーナーが所有なので「白バス」です (笑)
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作品名:
トラック野郎の心のオアシス「豚汁チエちゃん」営業中!(画像15~18)

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作品の紹介:
 アリイ 1/32 オーナーズクラブシリーズ
今回の一番の会心の一撃作品です(笑)
 No.24 ミラ ウォークスルーバン(昭和59年) をベースに製作。
古いキットで、モーターライズのデカいモーター穴があったり、タイヤがフェンダーから思いっきりハミ出したり、常識では走れない様な仕上がりで、なかなか“小生意気”なキットでした・・
 友人たちとの飲み会で「“浜街道にあった”という設定で、ケータリングカー作ってみろや!!トラック野郎の心のオアシスって設定で!」というノリノリでストーリーが決定!!あえて1/32で製作しました。食器や鍋などはグリコ等のリーメントを流用。勿論、縮尺は合っていません(笑)
 店長のキャラクター「チエちゃん」も食玩のキットを流用しました。
せっかくなのでプチジオラマにして、ガラの悪そうなオヤジたちの拠り所にしました。まあ、実際に合ったら絶対に行きたく無いお店です。
なお、このモデルになった人物は絶対に存在しません!!!(かな?)

雑誌「トラック魂」のプラモコーナーで掲載されました。

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(紹介文/写真:カクガリスピード さん)
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※このweb展示は,
2020年10月24日から11月3日まで開催された
「2020こうみんかんプラモ展示会」に出展された作者皆様の作品を掲載しています。
作者ご本人による作品紹介記事と作品写真です。
ご本人から投稿がなかった作品については,運営にて撮影させていただいた写真を掲載しております。
2020こうみんかんプラモ展示会web展示
主催:西古川地区公民館
https://www.facebook.com/nishifurukawachikukouminkan
共催:にしふるかわ模型クラブ
https://twitter.com/nishipramo
https://www.facebook.com/nishifurukawaplasticmodelclub
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