大崎市古川中央公民館を会場に県公民館職員研修が開催されました。
講師にNPO法人おおさき地域創造研究会事務局の小玉順子さんをお招きし、話し合いの手法の一つの「ワールドカフェ」を実体験しました。
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※4名1テーブルで「公民館の未来のために若者の力をどうしたら引き出せるか」という難テーマを話し合いました。

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※発言しながらテーブルに敷かれたクラフト紙にメモやイラストを落書きのようにドローするのがルールです。グラフィックワークを見返しながら発言してゆくと、思いもしなかった「気づき」や「意見のつながり」を得られることも・・・。

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※15分程度話し合ったら、他のテーブルに移動。同じテーマで話しますが、それぞれのテーブルでの話題を持ち寄ります。再び元のテーブル=ホームに戻り、話を持ち帰ります。
このワークにより、参加者約70名の意見をいつの間にか共有できてしまいます。


【研修会に参加して】
既存の会議では、決定事項の確認にのみ重点が置かれ、自由な意見交換や発言の苦手な人の意見を汲み取ることがほとんどなかったように思います。加えて、結果ばかりに終始し、それに至る個々の思いやプロセスもないがしろにされてきたようです。
今回経験した手法を用いれば、これらの問題解決につながるかもしれないと強く感じました。

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